組合概要

理事長挨拶

この度、令和3年12月1日開催の通常総会役員改選で理事長に就任しました。前任の理事長は25年間職責を務め上げ、任期満了で組合員初め、役職員すべての人達に惜しまれつつ退任する姿を見て、重責ではありますが、私も少しでもその姿に近づけるよう精一杯の努力する所存です。

新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、中小企業の収益はリーマンショックや東日本大震災時を下回る水準までに大幅に減少しました。また、地球温暖化により集中豪雨・竜巻などの自然災害の猛威にも晒され、企業を取り巻く環境は厳しく、人口減少や少子高齢化、後継者難や人手不足と、緊急事態宣言下の経済停滞と相まってこれまでになく厳しい経営の舵取りが求められました。

そのような社会情勢の中、コロナ禍の「東京2020オリンピック・パラリンピック」は前代未聞の無観客開催となりましたが、多くのアスリートの皆さんには多大な勇気と感動を与えて戴きました。
組合もこのような情勢下にあっても、逆境をはね返し、組合員企業の経営に寄与すべく精一杯まい進する所存です。

組合概要

名称
いわき市自家用車自動車協同組合
設立年月日
平成元年4月1日
代表者
理事長 戸板 桂二
所在地
〒971-8111 福島県いわき市小名浜大原字堀米240-2
電話番号
0246-54-3315
FAX
0246-92-3366
事業内容
  • 組合員の取り扱う自動車関連資材の共同購買
  • 組合員のためにするETCコーポレートカードの共同精算事業
  • 組合員のためにする道路運送車両法に基づく申請手続の代行
  • 組合員のためにする共済代理所業務
  • 組合員の事業に関する調査・研究
  • 組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図る
    ための教育及び情報の提供
  • 組合員の福利厚生に関する事業

沿革

昭和23年4月1日
福島県自家用自動車協会小名浜支部設立(初代支部長 滝沢松儀)
昭和25年
磐城自家用自動車組合と改称(所在地 いわき市小名浜大原字中野地77)
昭和61年5月
自動車会議所の分室として、地区封印取り付け業務を開始
平成元年4月
「磐城自家用自動車組合」を解散、「いわき市自家用自動車協同組合」に組織変更
平成元年10月
土地購入・事務所新築移転(いわき市小名浜大原字堀米240-2)
平成2年1月
郵便切手及び重量税印紙、収入印紙販売の事業開始
平成2年1月
日本道路公団より「高速道路別納料金制度」の認可
平成2年4月
日本ハイカ㈱と契約、「ハイウェイカード」販売の事業開始
平成9年11月
第9回通常総会 松本光正理事長就任
平成11年4月
軽自動車検査協会いわき支所が設置され、業務を開始
平成11年5月
普通車の希望番号の予約業務を開始
平成17年1月
軽自動車の希望番号の予約業務を開始
平成17年2月
既販車のリサイクル料金の預託関係業務の開始
平成17年3月
3月に「高速道路別納料金制度」の廃止、4月から新制度「大口・多頻度割引制度」の開始
平成18年3月
「ハイウェイカード」使用中止
平成18年10月
県内初めてご当地ナンバー 会津ナンバー導入
平成23年3月
「東日本大震災及び福島第一原子力発電所の事故」発生
平成23年8月
「被災者への自動車関係支援連絡会議」を施行
被災者に対し、自動車関係支援および各種緩和措置・特例措置等の支援
平成25年8月
郡山ナンバー導入決定
平成26年11月
ご当地ナンバー「郡山ナンバー」交付開始
平成29年7月
「出張封印」の業務開始
平成29年4月
~令和1年11月
「ラグビーワールドカップ」特別仕様図柄入りナンバー(寄付金付き)申請業務 アジア初の「ラグビーワールドカップ」が我国で開催。機運の盛り上がりと成功に繋げた
平成29年10月
~令和3年9月
「東京オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバー」申請業務
令和3年12月
「第33回通常総会」で25年の永きに亘り、組合の基盤を創り上げて功績を残した
松本光正理事長が退任し、戸板桂二新理事長が就任した
令和4年4月
~令和9年3月
「全国版図柄入りナンバープレート」申請業務予定
テーマ『日本を元気に』『立ち上がれ!美しい日本』

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